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病院では教えてくれない胃炎の簡単な治し方

キュアハウス院長 中村幸生キュアハウス院長 中村幸生

簡単な胃炎改善法

 

急に胃が痛んだり、胸やけを感じたり、ムカムカして食事が取れなくなる急性胃炎。

 

何年も前から胃のあたりに痛みがあり慢性化している慢性胃炎。

 

そして、病院では神経性胃炎や萎縮性胃炎と診断されているあなた。

 

ここでは、誰でもできる簡単な胃炎の治し方についてお話していこうと思っています。

 

あくまでも病院では教わることのできない方法であり、誰にでもできる簡単な方法を厳選してお届けしようと思っています。

 

 

1.胃炎の原因は本当にストレス?

 

胃炎を治すためには、胃炎になる原因を理解する必要があります。

 

なぜなら、原因によっては治し方が全く違う可能性が出てくるからです。

 

『えっ?胃炎の原因はストレスなんじゃないの?』

 

と、医者や健康情報から『ストレスが原因』と聞いて信じている人たちがいます。

 

一方、ストレスを感じるような生活をしていないのに胃炎になる人たちがいたりします。

 

これは、『何をストレスと定義するのか?』という根本的な部分で誤差が生まれているので、なかなか原因を把握できないのです。

 

もちろん、医師も気づくことなく、原因をストレスに集中させたりするのですが、しっかりと治していくのであれば、ぜひこの機会に胃炎の原因を理解してほしいと思います。

 

 

 

2.慢性胃炎と急性胃炎の大きな違いについて

 

慢性胃炎と急性胃炎の違いもまた、原因を明確にするために理解しておく必要があるものだったりします。

 

どちらも胃炎という名称は付いていますが、急性胃炎は炎症があり、慢性胃炎は炎症が治まり冷えている状態を指していたりします。

 

なので、急性炎症は炎症を冷やし沈下させなければなりません。

 

慢性胃炎は、冷えを改善するために温めて胃壁を和らげていく必要があります。

 

これだけでも大きな違いがあるのですが、この違いに対して、どこの情報を見ても、炎症を食い止めそれ以上悪化させない方法を考えます。

 

そして、最も原因とされているストレスを制限させることに注力してしまいます。

 

でも、ストレスの原因があなた自身の行動にあったとしたら、今の治し方だけで治っていくと考えられるでしょうか?

 

 

 

3.急性胃炎の本当の原因について

 

胃炎の原因はストレスに間違いはないのですが、多くの人は『ストレスとは精神的なものである』と考えています。

 

しかし、特定の精神的なストレスによって起こっている胃炎に対して、精神性胃炎や神経性胃炎などと呼んでいる人もいますが、これは胃炎の中でのごく一部のケースでしかありません。

 

胃炎を作る本当のストレスには、

 

 1)コーヒー
 2)アルコール
 3)香辛料
 4)冷飲食
 5)暴飲暴食
 6)食品添加物
 7)化学調味料
 8)油
 9)運動後の食事制限
10)空腹時の食事制限
11)眠いのに寝ない

 

などがきっかけとなる胃炎というものは、精神的なストレス以上に多かったりします。

 

これらの行為により起こる胃炎はその行為ごとに炎症を作っている可能性があります。

 

このような胃炎を急性胃炎と言います。

 

 

 

4.慢性胃炎の本当の原因について

 

慢性胃炎は急性胃炎と違って、穏やかな症状になりますが長期化するので、異常感が続くことで苦痛を感じるものです。

 

急性胃炎は上記で説明しましたが、慢性胃炎は、急性胃炎の繰り返しで起こることが定番です。

 

胃炎というのは、胃の炎症です。

 

要するに、胃の中で火傷が起きているわけです。

 

皮膚の火傷もそうですが、患部が修復すると、少し硬さが生まれますよね?

 

ですので、急性胃炎で胃に炎症が起き、炎症が治まったことで胃壁が少し硬くなる。

 

これを繰り返すことで、胃の中に硬い場所が複数個所生れてしまうわけです。

 

胃は本来は形をいろいろ変えられるだけの柔らかい組織です。

 

出なければたくさんの食材を取り入れることができません。

 

けれど、何度も炎症を繰り返すことで、胃が固くなり、その結果、胃の周辺の血流も悪くなってしまうのです。

 

これが、冷えによる痛みになります。

 

気血水の痛みに関してはこちらで詳しくお話していますので参考にしてください。

 

 

 

 

5.誰もが自力でできる胃炎の治し方

 

先にも話しましたが、胃炎は胃の炎症です。

 

胃の炎症とは胃の中で火事が起きているということです。

 

普通に考えて火事は、ひどくなる前に消火したいですよね?

 

ですので、少しでも胃に異変を感じたら【ハチミツ】をなめるようにしてください。

 

ハチミツには炎症を抑える効能があります。

 

ひどくなりすぎた場合には、ハチミツで消火することはできなくなりますので、出来る限り早めに舐めたいものです。

 

と考えると一家に一瓶は置いておいた方が良いものと言ってもいいでしょう。

 

どのぐらいハチミツを舐めれば良いのかというと、火事が消火し終わるまでに決まっていますよね?

 

なので、何度も何度も舐めるということをしてください。

 

一度に入れる量としてはティ-スプーン1杯程度。

 

これを間を空けて何度も何度も入れるわけです。

 

『そんな舐めたら糖尿病になっちゃう』

 

と常識外れな考えを持つ人もいるでしょう。

 

けれど、あくまでも消火し終わるまでです。

 

火事の消火が1年も2年もかかることはありませんよね?

 

勝負は初めの1日目です。

 

ハチミツで手に負えなくなったら、仕方なく病院へ行きましょう。

 

ただ、大抵の胃炎は初期にハチミツを舐め始めれば半日程度で治ります。

 

 

 

6.胃炎の早期発見・早期治療の方法

 

胃炎をいくら治せるようにハチミツ舐めても、所詮はその場しのぎ。

 

できれば胃炎を起こさない身体が必要だと感じると思います。

 

要するに、胃炎を予防する方法ですね。

 

胃炎を起こす最も大きな要素は、【胃酸】になります。

 

胃酸は食材を溶かすために必要な消化液です。

 

ですので、胃酸が出ているときに、何かを食べなければ胃壁を食べ物と見立てて溶かしてしまうのです。

 

ただし、胃酸を出すのは交感神経の仕事になります。

 

交感神経は自律神経の一つですが、少し複雑なので、こちらの記事を参考に対策を立てていただければと思います。

 

 

 

交感神経が活動するパターンを知り、その時に行うあなたの行為を知れば、その行為に制限をかけたり、その行為をしても胃炎にならない身体を作り上げることができます。

 

でも、交感神経が活動するパターンを知らなければ、何が問題なのかさえ理解することができず、胃炎の原因は永久に理解することができません。

 

そうなれば仕方なく病院や薬局から薬を購入し、飲み続ける以外に道がなかったりするわけです。

 

そんな生き方を選びたくなかったら、最低限自律神経とご自身の身体に起こっている問題を分析する力を身に付ける必要があると思っています。

 

 

 

 

この記事を書いている人
キュアハウス鍼灸治療院 中村幸生

キュアハウス鍼灸治療院 院長。
病院に通うたびに、薬だけが増え、検査をしても『原因不明』と言われる痛みや症状を、ただ取り除くような治療ではなく、生活習慣を見直し、患者さん自身が自力で治すための手段を手に入れ、2度と同じような目に合わないような身体と習慣を身に着けられる治療と情報を提供。

これまで、20年以上に渡り、数々の治療院で経験を積み、施術の実績は80,000人以上。口コミが口コミを呼び、2016年のリピート率は98.7%。

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  2019.12.05
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