ネット問診票を書く症状の根本原因を知る

胃腸が弱い体質を自力で改善する方法

キュアハウス院長 中村幸生キュアハウス院長 中村幸生

 

 

胃腸が弱いと子供のころから信じて生きている人たちがいます。

 

 

 

けれど、遺伝的に胃腸が弱い子供はいません。

 

 

 

胃腸が弱くなる環境や習慣があるだけです。

 

 

 

この記事では胃腸が弱いと、どのような不調が起き、何をどうすれば改善できるのかについてお話しています。

 

 

 

 

 

1.遺伝と家系の違いで捕らわれから解放される

 

 

 

 ●胃腸が弱い

 

 ●疲れやすい

 

 ●太れない

 

 

 

これらはよく【生まれつきの体質】と言われてしまうことがあります。

 

 

 

いわゆる【遺伝】ですね。

 

 

 

確かに小さなころから、これらの問題を抱え、病院だけでなく様々な大人から

 

 

【弱い体質】

 

 

と言われ続けていれば、信じてしまうのもうなづけます。

 

 

 

けれど、このような症状は、全て生活の仕方一つで変えられるものなのです。

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

【遺伝ではなく家系によるもの】

 

 

 

だからです。

 

 

 

遺伝は治りにくいものを言います。

 

 

 

家系は治そうと思えば治せるものを言います。

 

 

 

似ているけれど大きな違い。

 

 

 

興味があれば読み続けてみてください。

 

 

 

 

 

2.胃腸が弱い体質の影響で苦しんだ半生

 

 

 

 

胃腸が弱いと思い込み、半ば諦めにも似た思いで生きていると、

 

 

 

 ●胃炎を繰り返したり

 

 ●背中も痛くなり、

 

 ●自分の身体を持てあましたり

 

 ●自分の身体が大嫌いになったり

 

 

 

このような症状も、食事の仕方や睡眠に少し工夫を加えれば、一切症状が起きなくなるものなのです。

 

 

 

どういうことかというと、胃腸は自律神経と深い関係があります。

 

 

 

胃は交換神経で働き

 

 

腸は副交感神経で働きます。

 

 

 

要するに、

 

 

 

 ●交感神経を使いすぎても

 

 ●副交感神経を使いすぎても

 

 ●交感神経を使わな過ぎても

 

 ●副交感神経を使わな過ぎても

 

 

 

胃腸の問題は起きやすいのです。

 

 

 

従って、自律神経のバランス関係を、常に保つような生活ができれば胃腸の調子も、取り戻せるということになるのです。

 

 

 

 

 

3.交感神経を使ってしまう生活パターンから起きやすい症状

 

 

 

では、交感神経を使ってしまう生活とはどのようなものをいうのでしょうか?

 

 

 

少し例を挙げてみましょう。

 

 

 

 ●過食(食べ過ぎ・大食い)?

 

 ●早食い(噛まずに食べる・飲み物で流し食い)

 

 ●短時間睡眠(日中の睡眠)

 

 ●いつも力が入っている(筋肉が固い・つき過ぎ)

 

 ●いつも焦っている(なんでもテキパキとこなす)

 

 ●神経質(細かい気配り)

 

 ●いつもイライラしている(逆切れしやすい)

 

 ●プレッシャーや緊張しやすい

 

 

 

などを日々行ってしまうと

 

 

 

 ●呼吸が浅くなり心肺機能に負担をかける

 

 ●横隔膜も動かなくなり内臓全般の機能が落ちる

 

 ●胃も腸も動けなくなる食欲や便通に問題が起きやすくなる?

 

 ●消化吸収も出来なくなり体力低下や睡眠力も低下する?

 

 ●逆流性食道炎にもなり胸やのどを痛めやすくなる

 

 ●胃下垂にもなり子宮や卵巣、前立腺などに負担をかけてしまう

 

 ●宿便も溜めてしまい肥満になったり脳の機能が低下する?

 

 

 

このような結果が起こりやすくなってしまうのです。

 

 

 

もちろん、交感神経を使う日常が変わらなければ、いくら薬やサプリメントを飲んでも効果が出るわけありませんよね?

 

 

 

 

 

4.副交感神経を使ってしまう生活パターンから起きやすい症状

 

 

 

また、副交感神経を使ってしまう生活パターンにはどのようなものがあるでしょうか?

 

 

 

 ●睡眠時間が長い

 

 ●外部から身体を温めることばかり

 

  行っている

 

 ●筋力を使うことがない

 

 ●運動は行わない

 

 ●血液を生産するような習慣がない

 

 

 

などの習慣が日々続いてしまうと

 

 

 

 ●活動力が低下していき認知症になりやすくなる

 

 ●自力で温める機能が低下し冷え症になっていく

 

 ●血液は筋肉に力を入れ骨に刺激が入らないと生産できないため血液量が減っていく

 

 ●血流は運動から生まれるので血流障害が起きやすくなる

 

 ●血液が少なく血流も悪ければ全体的に機能が低下してしまう

 

 

 

胃腸の弱さを知っていればいるほど身体を守ろうとし、このような方法を取ってしまいますが、その結果、より体調不良になりやすいのです。

 

 

 

 

 

5.胃腸が弱いのなら健康情報をうのみにするのは危険

 

 

 

交感神経も副交感神経も、適度に使い分けることが重要なのですが

 

 

 

社会に適応しようと努力をすれば交感神経が高ぶり

 

 

健康を維持しようとすれば健康情報を頼りに副交感神経を高ぶらせます

 

 

 

結果、どちらの生き方も胃腸の弱さは出てしまうことになるのです。

 

 

 

そこで、重要視したいことは、

 

 

 

健康情報 <<< 身体の声

 

 

 

どのような健康情報よりも、あなたの身体から発信されているあらゆる声を聴けるようにすることが最も大事だったりします。

 

 

 

例えば

 

 

 

 ●寒かったら動いて温めてあげる

 

 ●汗をかいたら栄養補給してあげる

 

 ●動くと疲れるのであれば筋力アップしてあげる

 

 ●明らかに作業量が多く疲れたのであればしっかりと深い睡眠をとってあげる

 

 ●寝ようとしても寝れないのであれば筋肉をほぐしてあげる

 

 ●夜中にトイレで目が覚めるのであれば弱った筋肉を鍛えてあげる

 

 

 

このように症状は身体からの声なので、その指示に従っていれば健康を維持するのは、それほど難しいことではありません。

 

 

 

なのに、

 

 

 

 ●寒かったら温める衣類を着用したり半身浴したり

 

 ●ダイエット目的で運動し汗をかいたらこれで痩せれると栄養を取らなかったり

 

 ●疲れたからとエナジードリンクを口にしたり永遠と寝続けたり

 

 ●寝れない時には、睡眠薬や睡眠導入剤を使ってみたり

 

 ●夜間のトイレが気になったら漢方薬やサプリメントに手を出したり

 

 

 

このようなことを行ってしまえば、せっかくの身体からの声を消してしまっているだけ。

 

 

 

こうやって自律神経を乱し、胃腸の弱さを作っているのです。

 

 

 

小さい頃から、胃腸が弱いのではなく親も健康情報や医療情報を信じ、行ってきた日常が胃腸の弱さを作っていたりするわけです。

 

 

 

あなたは、このような状態になっていないでしょうか?

 

 

 

あなたの身体を救えるのはあなただけです。

 

 

 

しっかりと身体からの声に耳を傾け指示通りに従い自己調整できるようになりましょう。

 

 

 

この記事を書いている人
キュアハウス鍼灸治療院 中村幸生

キュアハウス鍼灸治療院 院長。
病院に通うたびに、薬だけが増え、検査をしても『原因不明』と言われる痛みや症状を、ただ取り除くような治療ではなく、生活習慣を見直し、患者さん自身が自力で治すための手段を手に入れ、2度と同じような目に合わないような身体と習慣を身に着けられる治療と情報を提供。

これまで、20年以上に渡り、数々の治療院で経験を積み、施術の実績は80,000人以上。口コミが口コミを呼び、2016年のリピート率は98.7%。

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  2019.05.02
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