寝起きに体のあちこちが痛い原因

 

朝起きた時に、腰が痛い。

 

ベッドから立ち上がった瞬間、足の裏に痛みが!!

 

朝目が覚めると、首が痛くて動かない。

 

けれど、身体のどこに痛みが出ても、起きてからしばらくすると、痛みが軽減されていて、夕方になる頃には、まったく痛みを感じない。

 

ところが、次の日も。

そして、次の日も。

 

毎日毎日、朝起きるのが怖くなるほど、体のあちこちに痛みが出てしまう。

 

こんな経験をされている人が異常に増えています。

 

そんなあなたのために、寝起きの腰痛をわかりやすく解析した無料のメール講座があります。

 

病院で検査をしても『原因不明』『異常なし』と診断されて、なかなか治らない腰痛に悩んでいるのであれば、こちらで解決できる可能性があります。

 

 

寝起きに身体が痛いという状態は、時間が経てば治るということはありません。

 

具体的な原因を早めに見つけ出し、適切な改善策を実践し始めれば、翌日から成果を得られるようになります。

 

 

 

1.寝起きに体が痛い原因

 

この寝起きの痛み。

 

場所が、首だろうが、腰だろうが、膝だろうが、何の関係もない。

 

原因はただ一つ。

 

それは、

 

睡眠不足

 

なんです。

 

「いや、俺はしっかり寝てるぞ!!」

「私も、健康を考えて寝具も買い換えて、良い睡眠を取っています。」

 

と、叫んでいる人がいるかもしれません。

 

けれど、どう反論しようが、睡眠不足には違いないんです。

 

それが、次の話で理解できるかもしれませんね。

 

 

 

2.知らないかもしれないがあなたも睡眠不足に陥っている

 

では、睡眠不足について、細かく書いていきましょう。

 

  1. 毎日夜11時を過ぎてから寝ている
  2. お酒を飲んで、酔った状態で睡眠を取っている
  3. 睡眠薬や誘眠剤、安定剤などを飲んで眠っている
  4. 寝ようと思っても寝つきが悪い
  5. 一旦は寝るが、途中で起きてしまう
  6. 目覚ましよりも早く目が覚めてしまう
  7. 短時間でスッキリと目覚めることができる
  8. 夢ばかり見てしまい、起きた時に疲れが残ることが多い
  9. 睡眠前後に運動をすることがない
  10. 平日は睡眠不足を感じるので、休日に寝だめをしている
  11. 何時間でも寝ていられる

 

さて、これらに当てはまる項目はいくつあるでしょうか?

 

上記に上げた項目は、全て睡眠不足に当たるものなんです。

 

まあ、ほとんどの人が当てはまるとは思いますが・・・。

 

今の時代、睡眠は、身体のために取る環境になっていないのです。

 

 

 

3.健康になるために必要な3つの要素

 

健康になるためには、

 

  1. 運動
  2. 食事
  3. 睡眠

 

この3つのバランスが欠かせません。

 

運動量が多い=食事量が多い=睡眠時間が長い

 

これは、お相撲さんが理想的な例になりますね!

 

運動をしない=食事量は最小限<睡眠時間は7~8時間程度

 

これは、社会進出をする前の女性の基本パターンで、世界的に日本は健康的な生活をしていると、憧れられていた時代の流れでした。

 

これらのパターンが、正しいバランスを、生み出していました。

 

しかし、現代は、

 

運動はしない=睡眠時間が短い<食事量が多い

 

または、

 

運動量が多い=食事量が多い>睡眠時間を削っている

 

このようなバランスになっている人たちが多いのです。

 

 

 

4.寝起きに体が痛い原因が睡眠から判断できる

 

睡眠というのは、疲れを取るためだけではありません。

 

食事から得られた栄養を、内臓や筋肉へ吸収させることも、運動した筋肉を成長させたり、勉強や仕事で覚えたことを脳内で、整理する時間でもあるわけです。

 

であれば、運動をしなくても、睡眠は取らなければなりません。

 

それは、食事をしたり目や頭を使っているからですね!

 

そして、食事量が多い場合には、その分睡眠時間を長くしなければ、消化吸収を行う時間が足りなくなってしまいます。

 

そうなってしまえば、栄養が不足し、疲れがたまる場所が出てくることもありますし、消化しきれなかった前日の食事が、腸の中にたまったままとなり、朝起きても空腹感が得られず、朝食が取れなかったりするわけです。

 

 

 

5.睡眠不足が原因で寝起きに体が痛い2つの理由

 

朝目覚めた時に、体のさまざまなところに、痛みが出ている人がいます。

 

このような体の痛みには、以下の2つが原因となります。

 

5-1 痛みを発している筋肉や関節に栄養が行きわたっていない。

5-2 痛みを発している筋肉や関節の疲労を取り切れていない。

 

このどちらかが起こっているわけです。

 

 

5-1 痛みを発している筋肉や関節に栄養が行きわたっていない

 

筋肉や関節に栄養が行き渡っていなければ、動くための力を出せません。

 

ところが、脳では、『動け!!』という指示が出れば、体を動かすことは可能です。

 

一方では、準備ができていない筋肉や関節を無理やり動かすので、傷付いてしまい痛みが出てしまうのです。

 

ところが、動き出すということは、筋肉や骨が動き、血液が流れます。

 

血液が流れば栄養が届くようになり、痛みが次第に消えていくようになるのです。

 

 

 

5-2 痛みを発している筋肉や関節の疲労を取り切れていない

 

筋肉や関節に疲労が溜まっていても、動くための準備は整っていません。

 

疲れ切っている状態で体を動かしたら、どこかが傷付いてしまうのは、経験上理解できると思います。

 

けれど、これも、動き出せば、血液が流れます。

 

血液が流れると疲労物質の回収を行ってもらえます。

 

疲労物質がなくなったことが、『楽になった』という状態になりますので、痛みは消えていくことになるのです。

 

 

どちらのケースであっても、睡眠さえ、しっかり取れていれば、栄養も満遍なく流れ、疲労物質の回収も行えますので、痛みの原因を取り除くことが可能になるわけです。

 

睡眠の問題に特化した治療方法や、痛みに対しての治療方法に特化している治療院は、たくさんありますが、睡眠の質と寝起きの痛みを同時進行で改善していく治療方法は、なかなかありません。

 

キュアハウスでは、睡眠も寝起きの痛みも、同時に原因発掘し、改善するための処置をしていきます。

 

もちろん、治療に通わなければならないということではありません。

 

『医療に頼ることなく自力改善』を目指します。

 

要するに、初診時当日から取り入れられる個別具体的な方法を得ていただいています。

 

ですので、しっかりと改善策を実践されることで、翌日には、寝起きの痛みがなくなっていることに気づけるようになります。

 

後は維持する方法ですね。

 

ご安心ください。

 

その方法もしっかりとお伝えしています。

 

では、睡眠はどのようにすればしっかり取れるようになるのか?

 

については、長文になってしまいますので、別でお話することにします。

 

 

 

まとめ

 

ということで、寝起きに体のあちこちが痛いという場合には、

 

(1)睡眠不足が原因

(2)睡眠不足により『栄養不足』『疲労』があり痛みが現れる

(3)動き出すと血液が流れ栄養吸収と疲労物質の回収が行われ痛みが消える

(4)従って寝起きの体が痛い場合の改善策には睡眠をしっかり取ることが重要

 

ということになります。

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  2017.04.01
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