自然治癒力を高める4つのポイントを確実に身体化する方法

 

健康とは切っても切り離せない自然治癒力。

 

けれど、意外なほど理解できていない人が多いもの。

 

インターネットで調べてみると理解しやすいのですが、なぜか方法論だらけ。

 

マクロファージや免疫力や内分泌系が重要などなど。

 

たくさんの方法が誰もが自然治癒力に向かう方法だと勘違いしています。

 

でも、自然治癒力です。

 

自然な治癒力なのに、自然に考えられないものは、自然ではないですよね?

 

免疫も内分泌も、コントロールできますか?

 

マクロファージは見れますか?

 

そんな言葉遊びはもう止めましょう。

 

自然治癒力に必要なポイントは次の4つです。

 

  1. 食事
  2. 運動
  3. 睡眠
  4. 自律神経

 

「そんなこと知ってるよ!!」

 

と、たくさんの声が聞こえてきますが、知っているのであれば、自然治癒力は使えているのでしょうか?

 

質の良い睡眠をとる5つの方法】

 

使えないものは知っているとは言えません。

 

使ったとしても効果が出なければ、使う意味さえありません。

 

ということで、ここでは、確実に自然治癒力を活性化させる方法についてのお話をしています。

 

 

 

 

1.自然治癒力で治るということ

 

上記自然治癒力を高める4つのポイントは知っていて、健康情報にあるような方法論を取り入れ、問題解決ができるのであれば、それは、自然治癒力の力を使っての成果ではありません。

 

単純に、

 

『免疫が上がったから』
『内分泌系が活性化したから』
『マクロファージが増えたから』

 

というだけです。

 

これで健康になったとしても、自然治癒力が発動して健康になったわけではないですよね?

 

とても自然ではありません。

 

何かの方法論を行った結果でしかありません。

 

自然治癒力は、自然の力で治っていくものです。

 

要するに、

 

普通に生活しているだけでは治らなかった病気や症状が、自然治癒力が活動してくれるようになったおかげで、普通に生活していたらいつの間にか治っていた

 

この状況が『自然治癒力が活性化した』ということになるのです。

 

では、どうすれば、自然治癒力が活性化するようになるのでしょうか?

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

 

 

2.自然治癒力を高めるための食事療法

 

食事は、生きていくために必要不可欠な要素です。

 

けれど、多くは欲によって食べ物を決めていますよね?

 

私も外食時には、好きなものに偏る傾向が多くあります。

 

でも、食事で自然治癒力を高めるとしたら?

 

考え方を、少し変えると見えてきます。

 

寒いのであれば、

 

  • 温める食材(肉・魚・根菜類など)
  • 血液を作るための食材(肉・レバー・クコの実など)
  • 血流を増すための食材(生姜・玉ねぎ・辛味など)

 

などを選べば、温まるのはわかると思います。

 

熱がこもって暑く感じている場合には、

 

  • 冷やすための食材(葉物野菜・夏の果物・コーヒーなど)
  • 血管を細くするための食材(辛味・塩分・コーヒーなど)
  • 心拍数が軽減するような食材(牡蠣・白砂糖・マヨネーズなど)

 

などを選べば、次第に熱が冷めていきます。

 

自然治癒力は、体内にとって不都合な状態になった時に、都合のいい状態へと戻すための力です。

 

従って、常に体調に合わせた食事を取るように習慣作りをしていると、自然治癒力が高まりやすくなるわけです。

 

 

 

3.自然治癒力を高めるための運動療法

 

健康のために運動する人は、健康ブームに乗るように年々増えてきています。

 

けれど、健康な人は一向に増えてきません。

 

運動しているから健康に見えてしまう欠点があったりするだけです。

 

では、健康になるための運動とはどのようなものかというと、自然治癒力が高まるための運動が大事になったりするわけです。

 

運動は、身体を動かすものすべてを含めて言うのですが、多くの人はスポーツをしてしまいます。

 

運動不足だからと、走ったり泳いだり。

 

さて、この運動は日常にとってどれだけ重要な筋肉運動になっているのでしょうか?

 

日常に必要な運動とは、日常使う動きを無理なくできるようにする方法です。

 

そして、筋肉の運動というのは、伸びるか縮むかです。

 

その伸びたり縮んだりで、骨を動かし身体が動くわけです。

 

さらには、血液を流し、生きていくことができるわけです。

 

となればわかると思いますが、あなたに必要な自然治癒力を高めるための運動は、以下の4つの選択しかないわけです。

 

 1)動いていない筋肉を動かす(柔軟体操など)
 2)縮まっている筋肉を伸ばす(ストレッチなど)
 3)伸びている筋肉を縮める(屈伸運動など)
 4)疲れやすい筋肉を鍛える(筋トレなど)

 

ちなみに、スポーツには必ず、

 

 1)スポーツ中に怪我をしないための準備運動(ウォーミングアップなど)
 2)スポーツ後には傷ついた筋肉を早急に回復させるための整理運動(クールダウンなど)
 3)スポーツで作った筋肉が日常に不都合にならないよう日々コントロール(柔軟体操やストレッチなど)

 

このようなことが必要になるわけです。

 

要するに、スポーツをすればするほど、日々やることが多くなるということであり、日常の動きとは関係のない筋肉が多く鍛えられてしまうということになるのです。

 

筋肉は、生きていくために心臓と同様血液を動かす器官ですので、理解したうえで動かしていなければ、自然治癒力が活性化するどころか、血流の邪魔になることさえあるわけです。

 

 

 

4.自然治癒力を高めるための睡眠習慣

 

睡眠は寝ればいいと勘違いしている人が多いです。

 

実は、自然治癒力は、寝ている時に最も活動するものです。

 

従って、しっかりと眠れていないと自然治癒力が高まることはありません。

 

睡眠で行う自然治癒力の働きには、以下の6つがあります。

 

1)消化
2)吸収
3)糞便形成
4)疲労回復
5)身体成長
6)脳内整理

 

すべて生きていく上で欠かせないものです。

 

質の良い睡眠をとる5つの方法】

 

そして、上記6つがしっかりとできているかどうかのチェックポイントとして、

 

1)22時~2時までの間に毎日熟睡できている
2)22時前に必ず眠くなる
3)眠くなったタイミングですぐに眠ることができている
4)睡眠中は何が起きても目が覚めることなく朝を迎えられる
5)毎朝目覚めよく、朝を迎えられている
6)日中眠くなることはない
7)朝起きた時に身体に痛みを感じることなく動きも滑らか
8)よく夢を見ているような気がするけれどあまり覚えていない

 

このような睡眠が取れていれば自然治癒力を活動させる環境はできています。

 

後は、この睡眠に、ここまでお話してきた食事と運動がうまく絡んでいるかどうかがカギになります。

 

睡眠不足をチェックできる4つのポイント】

 

 

5.自然治癒力の中核となるのが自律神経

 

自然治癒力とは、身体を正常な状態に戻す力を言います。

 

自律神経もまた、身体を正常な状態に戻す神経です。

 

従って、科学的に見ても、同じものと捉えていいのですが、あまり西洋医学では自然治癒力の事だけでなく、自律神経に関しても、積極的に活動するような方法を取れていません。

 

むしろ、西洋医学は、自律神経の誤作動により多くの症状が出ているのが、病気の問題点として捉えているため、自律神経の活動を強制的に抑えるのが定番です。

 

そのための専門医として、心療内科までできてしまったのですから、この流れが止まることはないでしょう。

 

要するに、今の日本というか西洋医学に頼っていると、自然治癒力が崩壊せざる負えないと言えるのです。

 

自律神経は交感神経と副交感神経を、それぞれの特徴に合わせて使い分けている神経です。

 

そして、この交感神経と副交感神経の活動領域が広がれば広がるほどストレスに強くなり、狭くなればなるほどストレスに弱くなるわけです。

 

 

要するに、交感神経と副交感神経を意識的に使い分けていくことが、ストレスに強くなる秘訣であり、自然治癒力を高める方法と言えるのです。

 

 

 

6.自然治癒力を高める4つを1つにする方法

 

すべてにおいて両極のものがあります。

 

  • 自律神経は、交感神経と副交感神経
  • 食事は、食べると出す(摂取と排泄)
  • 睡眠は、起きると寝る(起床と就寝)
  • 運動は、緊張と弛緩(縮むと伸びる)

 

これらを中医学では陰陽といいます。

 

前に書いたのが陽で、後に書いたのが陰です。

 

要するに、交感神経が陽で副交感神経が陰ということになります。

 

そして、現代社会では、この陰陽バランスがすべてにおいて崩れているのです。

 

これをいわゆる『自律神経失調症』といっているわけです。

 

自律神経が狂うための生活で、自律神経のバランスを欠くことにより、自律神経失調症という病気を招いているわけです。

 

思い出していただきたいのは、自律神経が自然治癒力の中核なのです。

 

これでは、自然治癒力を手に入れることは難しいですよね。

 

だから、この陰陽バランスを考えて、生活の中で少しずつ自然治癒力を高めていけばいいのです。

 

質の良い睡眠をとる5つの方法】

 

 

7.具体的な自然治癒力の高め方

 

『じゃあ、一体私は(俺は)何をどうすればいいんだ?』

 

という疑問が湧くと思います。

 

そう、健康情報で言われているがままに、方法論に乗っても、4つを1つに結びつけることができません。

 

さらには、人それぞれ生活のパターンがありますし、生きていく上での価値観があります。

 

だからこそ、その人独自の原因を見つけ出すことが完全回復させるための重要ポイントだったりします。

 

体調不良の根本原因を発掘する方法

 

そういうことからも、簡単には生活や症状を改善することができないわけです。

 

どんな病気であれ、症状であれ、痛みであれ、あなたの自然治癒力が活性化していれば改善ができます。

 

できれば、身体に異変が起きてから、自然治癒力を高めようとするのではなく、普段から自然治癒力に従って生きていく方法を身に着けた方が楽に生きれるし、不調を感じずに済むようになる秘訣です。

 

『でも、そんな方法、この世に存在するの?』

 

というと、あります。

 

ではなく、作りました。

 

だからこそ、累計8万人以上の患者さんの悩みを解消し、臨床歴もすでに23年を経過することができているのです。

 

 

 

8.症状改善コースであなた独自の自然治癒力を最大化

 

キュアハウスでは、『症状改善コ-ス』という治療コースがあります。

 

一般的には、

 

  • 痛みをなくす
  • 咳を止める
  • 熱を下げる
  • 病気を完治させる

 

このような治療をイメージすると思います。

 

でも、これでは自然治癒力が高まる要素がありませんよね?

 

だから、しっかりと治ることなく、すぐに再発したり、治ったと思ったら新たな問題が出てきたりするのです。

 

ですので、キュアハウスでは、その症状を真っ先に改善するための自然治癒力の活性化法を、施術に盛り込むことと、自宅改善法をお伝えしています。

 

だからこそ、施術を受けた直後だけ、治った感が出るのではなく、帰宅してから、コツコツあなた自身がやるべきことをやり続けることで、日々体調が回復していくことに気づけるようになるのです。

 

そういうことから、施術内容では、あくまでも自力で改善していくための後押し的な方法を取っていくことになります。

 

だからこそ、

 

『痛いところだけ見てほしい』
『コッているところだけ押してほしい』
『つらいところだけに集中してほしい』

 

このような要望には一切答えません。

 

こんな野蛮な方法をお望みの場合には、他の治療院へ行っていただきます。

 

私は、その場の快楽よりも、【未来永劫の開放感】を目的に施術しています。

 

要するに、

 

『普通に生活していけば、身体の問題は勝手に治っていく』

 

この状況に向かうべく【症状改善コース】は、集中していきます。

 

>>症状改善コースはこちら

 

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  2017.05.11
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