ネット問診票を書く症状の根本原因を知る

胃痛と背中の痛みの原因となる2つのストレス

キュアハウス院長 中村幸生キュアハウス院長 中村幸生

 

胃痛と背中の痛みを同時に感じたら、
あなたは、どこに行き何を求めますか?

 

どこの病院でも治療院でも、痛みを止めるための処置を受ける事は可能です。

 

けれど、痛みが止まって、治ったと思っても何度となく再発する痛みがあります。

 

ここでは、そんな胃の痛みや背中の痛みが同時に発症する原因について説明していきます。

 

原因を知ることで、再発を防ぐ方法が見えてくるからです。

 

原因は必ずしも病気ではありません。

 

というよりも、病気が原因になることはかなり症状が深まった後でしか起きません。

 

初期の段階では、どのような痛みや症状であっても原因は、病名では表せないのです。

 

 

そういうことを念頭に、この記事を読み込んでみていただければ幸いです。

 

さて、あなたは、ストレスを感じた時に胃の痛みや背中の痛みを感じたことがあるでしょうか?

 

または、胃痛や背中の痛みを病院で診てもらい、『ストレスのせい』と言われたことはあるでしょうか?

 

でも、ストレスが原因と言われても、治しようがない場合が多いものです。

 

だから、ストレスに関しては仕事や家庭環境から仕方ないと思ってしまう。

 

胃の痛みに関しては内科や消化器外来などで診てもらう。

 

では背中の痛みはどこで診てもらいましょうか?

 

通常であれば、痛みなので整形外科で診てもらうと思います。

 

しかし、どのような検査をしても異常が診られないとなった場合に、あなたの行動はそこで止まってしまうかもしれません。

 

最悪のケースとして、西洋医学の中でたらい回しになってしまう事も考えられます。

 

何となく、胃の痛みと背中の痛みが同じ原因から起こっているような気がする場合には、なおさら、考え方や視点を変えなければ改善されないものです。

 

 

あなたは、これまで胃の痛みや背中の痛みを、どこか病院や治療院で診てもらったことがあるでしょうか?

 

そして、原因が『ストレス』と限定された場合には、この記事が役にたちます。

 

多くの場合『ストレスが原因』とされると、ほぼ諦めるしか方法jがなかったりします。

 

けれど、それは『ストレスの実態を知らなかったから』だけなのです。

 

 

この記事では、ストレスと胃の痛みと背中の痛みの関係について詳しく書いていきますので、もし、あなたが、このような症状で悩んでいるのだとしたら、最後まで読み進んでみてください。

 

その前に、ストレス、ストレスといって、実際ストレスとはどのようなものなのでしょうか?

 

端的に言うと、ストレスとは刺激です。

 

えっ!!ストレス=精神的なものと考えていた?

 

 

そんなあなたには、少しだけ刺激的な内容になるかもしれませんね。

 

その刺激が強すぎると新たなストレスの火種になるかもしれません。

 

でも、知らないよりかは知っておいた方が良い話になります。

 

実は、筋トレも、飲み過ぎも、食べ過ぎも、ストレスという刺激なんですよ。

 

それを理解した上で、続きをどうぞ。

 

 

胃痛と背中の痛みが同時に出る2つのパターン

 

まず、胃の痛みと背中の痛みが同時に出るパターンとして

 

  1. 緊張やプレッシャーからくるストレス
  2. 刺激物を飲食したことによるストレス

 

この2つが考えられます。

 

これら2つのストレスは、それぞれ微妙に症状を変えて発症します。

 

胃の痛みに関しては、対して違いを感じないものですが、背中の痛みに関しては、それぞれ違った場所に出る事が多いのです。

 

 

 

1.緊張やプレッシャーからくるストレス

 

まず、緊張やプレッシャーという精神的なストレスにより、背中の痛みが現れる場合を考えていきましょう。

 

この緊張やプレッシャーで、負担のかかる臓器は、

 

  1. 心臓

 

この2つです。

 

この組み合わせから、肩甲骨の間に筋肉の緊張が現れます。

 

そう、心臓の裏辺りです。

 

この心臓の裏辺りの痛みを感じる場合は、精神的な緊張やプレッシャーからくるストレスが、原因であることが多いのです。

 

 

 

 

2.刺激物を飲食したことによるストレス

 

次に、刺激物を飲食したことによるストレスです。

 

このタイプのストレスを受けると背中の痛みが発症することがあります。

 

刺激物となりえる物質には、

 

  1. アルコール
  2. タバコ
  3. サプリメント
  4. コーヒー
  5. 白砂糖

 

などがあります。

 

刺激物が体内に入ると、その刺激を緩和させるために、肝臓が働きます。

 

従って、刺激が強くなればなるほど、飲食する頻度が増えれば増えるほど、肝臓に負担がかかるのです。

 

すると、肝臓が疲労を起こします。

 

疲労を起こした肝臓は固くなります。

 

肝臓が固くなると横隔膜が動かなくなります。

 

横隔膜の機能が低下すると、胃腸全般の機能にも影響します。

 

胃腸はお腹の全体に広がっています。

 

機能が低下した臓器は固まります。

 

従って、胃腸も固くなります。

 

胃腸の反応は、お腹の裏側に現れます。

 

そのため、お腹の裏辺りの筋肉も固まってしまうのです。

 

ちょうど腰からやや上あたりの部分です。

 

 

中国医学には、

 

血液が流れていないところには痛みがある

 

という概念があります。

 

筋肉が固まっている場所は、血液が流れにくいものです。

 

従って、筋肉が固まってしまった背中に痛みが現れるという事なのです。

 

 

3.ストレスで胃の痛みが出る理由

 

上記二つのストレスでは、必ず交感神経が興奮します。

 

交感神経が興奮すると、胃酸が出やすくなります。

 

胃酸が出ていて、空腹が続くと、胃壁を胃酸が溶かしてしまいます。

 

これが、胃炎の始まりです。

 

ひどくなれば胃潰瘍になってしまいます。

 

当然、胃炎も胃潰瘍も胃の痛みが現れます。

 

従って、ストレスを受けると胃の痛みが出ることが多く、さらに、上記のようなストレスでは、背中の痛みが併発することがあるということです。

 

 

この記事を書いている人
キュアハウス鍼灸治療院 中村幸生

キュアハウス鍼灸治療院 院長。
病院に通うたびに、薬だけが増え、検査をしても『原因不明』と言われる痛みや症状を、ただ取り除くような治療ではなく、生活習慣を見直し、患者さん自身が自力で治すための手段を手に入れ、2度と同じような目に合わないような身体と習慣を身に着けられる治療と情報を提供。

これまで、20年以上に渡り、数々の治療院で経験を積み、施術の実績は80,000人以上。口コミが口コミを呼び、2016年のリピート率は98.7%。

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  2018.01.23
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