ネット問診票を書く症状の根本原因を知る

胃炎が頭痛の原因となるパターンについて

キュアハウス院長 中村幸生キュアハウス院長 中村幸生

胃痛になる4つの原因

 

胃炎と頭痛は意外な関係で結びついているのですが、西洋医学的な身体の診方では、ほぼ原因にたどり着くことができません。

 

ここでは、そんな胃炎と頭痛が同時発症した場合の改善策についてお話していきます。

 

ただし、今すぐ胃炎だけでも改善したいという場合には、こちら。

 

【あらゆる胃炎の原因と改善策が3冊のレポートに収まってプレゼント中】

 

 

まず、あなたは、胃炎と頭痛が、同時に発症したらどのような行動を取りますか?

 

消化器内科で胃を診てもらい、頭痛は頭痛外来や脳神経外科で診てもらう。

 

もしくは、内科で胃炎も頭痛も同時に診てもらう。

 

という行動を選択するかもしれませんね。

 

もしかしたら、病院に行く時間がないから、薬局でとりあえず鎮痛剤を買って飲んでいるということかもしれません。

 

胃炎と頭痛が同時進行で、それぞれに違う原因があり痛みが出ている場合もままあります。

 

しかし、胃と頭が同時に痛んだ時には、大抵原因は単純なところにある事が多いのです。

 

そんな単純な胃炎と頭痛の原因についてお話していきましょう。

 

 

 

1.胃炎や頭痛が起きた時のステップ1

 

胃炎や頭痛が起きた時には、当然、病院で診断を受けることは大事な事ですが、

 

胃炎と思っていたけれど、胃潰瘍や胃癌、逆流性食道炎など怖い病気の場合も考えられます。

 

従って、胃痛はすべて胃炎ということではないということは頭に入れておいた方が良いと思います。

 

頭痛は、脳梗塞やクモ膜下出血のような、即、死につながるような恐ろしい病気があります。

 

従って、

 

まずは、病院で検査を受け、胃痛と頭痛がどのような状態であるかは、確実に診断してもらう必要があります。

 

よく、それぞれの痛み方の度合いや違いが、TVや雑誌に書かれていますが、ほとんどの方が、その違いを理解することは不可能です。

 

なぜなら、あらゆる痛みを経験しているわけではないからです。

 

わからないものは、自分で考えるよりも、まず信頼できる所でしっかりと判断してもらう事が一番重要なのです。

 

 

 

2.胃炎を作る4つの原因

 

そして、本題はここから。

 

「病院で薬をもらい飲み始めても胃炎や頭痛が治ったような治らないような?」

 

「一時痛みが引いていたのに、またぶり返した。」

 

など、胃炎や頭痛の診断はしてもらったが、なかなか思ったような変化が起きないという事を経験した事はありませんか?

 

このような状態の正体を、今回は書きたいと思います。

 

胃炎の原因には、以下のように4つあります。

 

 1)精神的ストレス
 2)刺激物のとり過ぎ
 3)
無理なダイエット
 4)
睡眠不足

 

などが、主な原因となります。

 

 

1)精神的なストレス

 

  • プレッシャー
  • 緊張
  • 思い悩み

 

 

2)刺激物のとり過ぎ

 

  • コーヒー
  • アルコール
  • タバコ
  • 味付けの濃い飲食物
  • サプリメント

 

 

3)無理なダイエット

 

  • 絶食
  • 拒食
  • 運動後に何も食べない

 

 

4)睡眠不足

 

  • 睡眠時間が足りない
  • 睡眠をとり始める時間が遅い
  • 熟睡できない
  • 夜中に目が覚める
  • 夜間にトイレで目が覚める

 

 

など、たくさんの原因で胃炎を起こす事がわかっています。

 

 

 

原因が理解できれば改善策はもう目前。

 

下記レポートプレゼントから手に入れてください。

 

【胃炎の原因と改善策が3冊207ページのレポートになってプレゼント中】

 

 

 

3.胃炎が頭痛の原因となるパターン

 

胃炎が起きている間にも、上記のような原因を、生活の中で知らず知らずに続けていると、胃の粘膜がどんどん荒れていき胃炎は慢性化してしまいます。

 

胃炎とは、胃の粘膜に起こる炎症です。

 

炎症は、字の通り燃えている状態を指します。

 

燃えているものからは、煙が立ち上ります。

 

胃には、幽門と噴門という、二つの出入り口があります。

 

この二つの内の噴門という出入り口は、食道とつながっています。

 

食道につながっているという事は、食べた食物が降りてくるところというイメージがつくと思います。

 

しかし、噴門という字を見ると、噴火の噴を使っていますね。

 

そう、食道は、噴煙を上へ上げる、煙突の役割でもあるんです。

 

その噴煙(胃炎による煙:実際には、目で見えるものではありません)が、食道を通って口から出る分には、それほど問題はありません。

 

しかし、口の中には、たくさんの穴(唾液腺など)が空いているため、そこから一部の煙が頭部へ侵入してしまいます。

 

その煙が頭部に充満することで、頭痛が発症することがあるのです。

 

この場合は、胃炎を治さなければなりません。

 

しかし、胃炎を治す薬だけではダメな場合が多いのです。

 

なぜなら、胃炎を作っている原因が何も解決していないからです。

 

従って、このような胃炎と頭痛の同時発症を治せるのは、原因を本人が把握し、生活を改めること以外にはないのです。

 

逆に、この生活改善さえできれば、このような胃炎や頭痛で、病院へ行く事も薬を飲む必要もなくなる可能性があります。

 

このパターン以外にも、いろいろなパターンがあるのですが、上記の原因が絡んでいる場合は、ほぼ、その原因を断ち切れば、症状が治まることが多いでしょう。(胃が荒れ過ぎてしまった場合は、病院で診てもらってください。)

 

ほとんどの症状は、生活の乱れから来ている事を知ることで、心配の種を一つずつ取り去りましょう。

 

さらに、胃痛と頭痛が同時発症する理由について、こちらで詳しくお話しています。

 

 

 

この記事を書いている人
キュアハウス鍼灸治療院 中村幸生

キュアハウス鍼灸治療院 院長。
病院に通うたびに、薬だけが増え、検査をしても『原因不明』と言われる痛みや症状を、ただ取り除くような治療ではなく、生活習慣を見直し、患者さん自身が自力で治すための手段を手に入れ、2度と同じような目に合わないような身体と習慣を身に着けられる治療と情報を提供。

これまで、20年以上に渡り、数々の治療院で経験を積み、施術の実績は80,000人以上。口コミが口コミを呼び、2016年のリピート率は98.7%。

院長の詳しいプロフィール
著作
イイね! 0
Loading...
  2015.02.09
あなたの症状が治らない9つの理由 無料プレゼント中
お名前 必須
  名
Mail 必須

あなたの症状が治らない9つの理由 無料プレゼント中
お名前 必須
Mail 必須
あなたを悩ます症状は?決定版!症状別改善ポイント集を無料プレゼント中!

ブログランキング

Menu

Copyright ©  CureHouse. All Rights Reserved.