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    歩くと腰が痛い時の改善するための重要ポイント

     

    歩くと腰が痛いってことありますよね!

     

    • 歩いているとどんどん腰が痛くなってくる。
    • 歩き出しが特に腰が痛くなり、歩き続けていると楽になる。
    • 足のどちらかを踏み出すたびに、腰が痛む。
    • 歩いてると腰が痛いが、前かがみで歩けば大丈夫。
    • 歩いていると、腰が痛くなり、段々と脚の方にまで痛みとしびれが走るようになる。
    • 歩いていると、腰が痛くなり足を動かせなくなる。しかし休むと楽になる。

     

    このように、歩いている時の腰痛にも、さまざまな症状があります。

     

    通常は、症状が出た時に対処しようと、病院へ行ったり、治療院で診てもらったりするのですが、実は、その症状は結果でしかなくて、本当に治したい場合には、原因を知ることが必要になります。

     

    『そんな歩いて腰痛が出たんだから歩いたことが原因だろ!!』

     

    と、思いがちだと思いますので、こちらの記事を読んで、本当の原因とはどのようなものかを考えてみると解決策がしっかり見つかるようになります。

     

    歩くと腰が痛い5つの原因

     

    よく、痛みが強かったり、しびれが出ていれば腰椎椎間板ヘルニアと思っている人が多いようですが、実はそうでもないんです。

     

     

    腰椎椎間板ヘルニアというのは、単に腰椎と腰椎の間にある、椎間板という軟骨が飛び出している状態をいうだけの事なのです。

     

    飛び出した先に、何もなければ痛みもしびれも出ません。

     

    よくX線検査で、腰椎椎間板ヘルニアと診断される事がありますが、これは名前がついただけと捉えていいでしょう。

     

    問題は、『手術をすべきか、そうでないか』というところです。

     

    手術を必要としない腰椎椎間板ヘルニアは、ほとんどの場合、筋肉のバランス異常か、背骨の歪みによるもの

     

    で、調整次第では十分に改善できるものなんです。

     

    ただし、歩いている時に、どんどん腰の痛みが強くなり、しびれも増してくる状態になってしまうほどの、腰椎椎間板ヘルニアになってしまうと、調整が難しくなります。(治らないという事ではありませんが。)

     

    この場合は、整形外科にて適切な処置を受けるようにしてください。

     

    また、歩いていると腰や脚の痛みが強くなり、歩くことができなくなるが、休むと楽になる腰痛と楽にならない腰痛があります。

     

    大雑把に分けると、

     

    休むと楽になるが歩き出すとまた腰が痛む⇒脊柱管狭窄症

    休んでも痛みが治まらず、どんどんつらくなってくる⇒腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎圧迫骨折など

     

    などなど、他にもいろいろありますが、上記のような疾患名は整形外科の診断で判断できます。

     

    けれど、整形外科では、『原因不明』『異常なし』と言われるような腰の痛みも歩くことで起こります。

     

    そのような歩行と腰痛の絡む原因はこちらでお話しています。

    歩くと腰が痛い5つの原因

     

     

     

    2017.02.14
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