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    疲れからくるめまいの7つの原因

     

    めまいと聞くと、メニエールというぐらい、症状と病名が一致した認識を持っている人は多いものです。

     

    けれど、メニエールと診断されたにも関わらず、なかなか治らないめまいがあります。

     

    さらに、めまいに頭痛が加われば、脳の問題を心配してしまい、不安な毎日を過ごしてしまったりします。

     

    もしかしたら、

     

    脳梗塞?

    脳出血?

     

    それとも

     

    脳腫瘍?

     

    というぐらいに、不安な情報はいろいろネット上に出ています。

     

    年齢的に言うと、更年期障害や自律神経失調症を疑うことも多いめまいですが、実は、このような病名とは離れた存在のめまいがあります。

     

    難聴や耳鳴りが同時に起こっていれば、耳鼻咽喉科で内耳や耳石の検査も重要になります。

     

     

    けれど、多くの場合、めまいがあっても『原因不明』であることが多いのです。

     

    そして、意外にも、めまいを抱えている本人は、ある一つの問題とめまいが絡んでいそうな予感を持ち始めます。

     

    それが、、、

     

    疲労です。

     

    ここでは、疲れとめまいの関連性について、詳しくお伝えしていますので、可能性がありそうであれば、最後までお読みいただければと思います。

     

     

    疲れからくるめまいの7つの原因

     

    1. ストレス
    2. 自律神経
    3. 血流
    4. 血圧
    5. 血液
    6. 食事
    7. 運動

     

    それぞれ詳しくお伝えしていきます。

     

     

     

     

    1.ストレスによるめまい

     

    ストレスには肉体的なストレスと精神的なストレスがあります。

     

    そして、どのタイプのストレスも、共通することがあります。

     

    それが、交感神経が高ぶった状態です。

     

    交感神経が高ぶると、睡眠の質が低下し、寝ても寝ても疲れが抜けなくなってしまうのです。

    質の良い睡眠をとる5つの方法

     

    中には、交感神経の高ぶりとともに、疲労感が完全になくなってしまうこともあります。

     

    今回の疲れとめまいの関連性には、疲労感を感じなくなっている状態では起きません。

     

    一方、寝ても寝ても疲れが取れないと実感がある場合には、めまいが起きる可能性が高まります。

     

    「では、ストレスから睡眠不足になって疲れが抜けないということまではわかった」

     

    と、なぜ疲れが抜けないと、めまいが起きるのかというと、支柱がブレるからです。

     

    疲れが強くなれば強くなるほど筋力が落ちます。

     

    身体や背骨を支えているのは筋力です。

     

    筋力がなければ、背骨を支えることができません。

     

    そのため身体を立たせておいたり座り続けることが難しくなるのです。

     

    背骨や身体を支え続けることが難しくなると、微妙に体が動き続けることになります。

     

    これがめまいとして感じるようになるのです。

     

     

     

    2.自律神経によるめまい

     

    自律神経とは、自然治癒力の重要な要素でもあります。

     

    そもそも、自律神経とは、交感神経と副交感神経を、バランスよく使い分けることで、身体の状態を一定に保つことができるようになるわけです。

     

    ですので、この自律神経が乱れれば、身体の状態を一定に保つことができなくなるのです。

     

    • 睡眠をとるべき時間に眠くならない
    • みんなが暑いと言っているのに一人寒い
    • 食べた直後にもうお腹が空いている
    • 風邪を引いたような寒気があるのに全然発熱がない
    • 便意はあるのにトイレで時間をかけてもなかなか出てくれない
    • トイレに行ったばかりなのにすぐ尿意に襲われる
    • 暑くもないのに汗が出続けてしまう

     

    このような状態が起きてしまうのです。

    質の良い睡眠をとる5つの方法

     

    その一つにめまいがあります。

     

    そして、一般的に、この状態を【自律神経失調症】と呼ばれているわけです。

     

    では、この自律神経の乱れはどのようにして作り上げているのでしょうか?

     

    それは、自然に反する行為全てです。

     

    • お腹が空いたのに食事を我慢する
    • 眠いのに寝ずに仕事をしたり遊んだりしている
    • 寒いと感じているのに身体を動かさず血流を上げず体内を冷やしている

     

    などなど、普通に考えれば普通にこなせることを、環境や周りの人の常識として、自由がきかないため、自律神経通りに事が運ばず、徐々に崩れていくわけです。

     

    このような状況が長く続くと、疲労回復は一切できませんので、疲れは溜まっていきます。

     

    そこで、自律神経失調症の一つの症状でもあるめまいを感じると、今回の主題である【疲れとめまい】がリンクされるわけです。

     

    >>睡眠不足をチェックできる4つのポイント

     

     

     

    3.血流によるめま

     

    血流は、常に一定量の血液を身体全体に回す役割があります。

     

    この血流を作っているのが、以下の3つです。

     

    (1)心臓(心拍)

    (2)肺(呼吸)

    (3)筋肉(運動)

     

    心臓と肺は1日中動き続けないと死んでしまいますので、動きが長時間に渡り止まることはありません。

     

    けれど、筋肉は意識をしないとほとんど動くことができません。

     

    すると、筋肉が動かないことに慣れている場所では、血流障害が起きることがあるわけです。

     

    もちろん、スポーツなどで動かしていても、怪我をすればしばらく動かすことができません。

     

    これも血流障害のもとになります。

     

    血流がなければ疲労回復はできません。

     

    そして、めまいに重要な場所である、

     

    (1)目

    (2)耳

    (3)脳

     

    に、満遍なくバランスよく血流があるかが大事になります。

     

    この血流を阻害するのが、以下の2つになります。

     

    首の歪み

    首の筋肉のバランス異常

     

    どちらも筋肉が

     

    動いている方向と動きにくい方向

     

    に別れるわけです。

     

    これが、目や耳や脳の血流の左右差を生み出しているわけです。

     

    この差が情報をキャッチする差になりますので、目や耳からの情報が左右同時に感じれなくなった時にめまいは起きるわけです。

     

    そして、このような首の状態の時、多くの人は、『疲れた!!』と感じているわけです。

     

     

     

    4.血圧によるめまい

     

    血圧というのは、血流が落ちれば血圧を上げ(高血圧)、血流が良すぎれば血液を下げ(低血圧)て、体内の栄養分散を一定に保っています。

     

    これも自律神経の働きの一つですが、先程の首の血流を阻害するような環境に対して、本来であれば、血圧を上げなければ、脳をはじめ、目や耳など顔や髪の毛に血液を流し続けることができなくなります。

     

    すると、疲れが抜けないので、目や耳などから左右バランスよく情報をキャッチできなくなります。

     

    これもいわゆるめまいという状態を感じるわけです。

     

    まあ、一つは自律神経の問題ともいえますが、心筋の問題がある可能性もあります。

     

    心臓も筋肉ですので、疲れが溜まったりすれば、急に運動量を上げることはできませんので、運動量を上げ血圧を上げれなければ、首から上の血流量を上げることができず、めまいを引き起こす原因となったりします。

     

    また、そもそも高血圧で降圧剤を常に服用していれば、自然反応として血圧を上げれなくなりますので、降圧剤を飲み始めてからめまいが起こり始めたということもあるでしょう。

     

     

    5.血液によるめまい

     

    血液は栄養素を運びます。

     

    そもそも栄養失調であれば、血液が流れていても栄養が流れてこなければ細胞の疲労回復はできません。

     

    いくら栄養豊富な食事を取っていても、胃腸の機能低下があれば、栄養は血液の中まで運べません。

     

    また、筋肉が動かなければ血液を生み出すこともできません。

     

    もちろん、筋肉が動かなければ血流も滞ります。

     

    このようなことから、血流や血圧だけでなく、いかに血液内に栄養を取り込むかということが重要だったりします。

     

    疲労がたまった細胞には、新鮮な栄養素と交換で、疲労回復が行われます。

     

    これが新陳代謝なのですが、これを可能にするには、血液量が十分になければ難しいわけです。

     

    そして、いつまでも新鮮な栄養素が運ばれてこない場所では疲労がたまり続けてしまいますので、機能は低下します。

     

    筋肉や脳の機能が低下すれば、身体を維持することができません。

     

    背骨を支えることもできず、情報をキャッチすることにもミスが続出するようになればめまいも起きます。

     

     

    6.食事によるめまい

     

    食事は非常に重要です。

     

    なぜならあなたの身体も私の身体も食事からしか作られないのですから。

     

    ここまで上げたストレスを作ったりなくしたりするのも食事でできてしまいます。

     

    もちろん、自律神経も血流も食事一つでいくらでもコントロールできてしまうのです。

     

    ですので、食生活が乱れてしまえば、いくらでもめまいを作り出してしまうのです。

     

    血液がドロドロになるような食習慣があれば、血液が隅々まで行き届かなくなります。

     

    血管を細くするような食事を取っていれば、血液を流しにくくなります。

     

    そのため心臓に負担をかけ、血圧を上げざる負えなくなったりします。

     

    血圧が上がらなければ、血液を流す力が足りず、新陳代謝できない場所が出てきてしまいます。

     

    その結果、めまいが起きてしまったり疲れが抜けなかったりするわけです。

     

     

     

    7.運動によるめまい

     

    運動は健康に良いと考えている人は多いと思いますが、実は、運動はしていても、しなくても疲れますし、めまいも起きます。

     

    その指標が筋肉の状態です。

     

    そして、何のための筋肉を作ったのか?

     

    というところが重要になります。

     

    デスクワークなのに、格闘家のような肉体を作ってしまえば、筋肉にとって不都合な環境に身をおくことになります。

     

    すると、筋肉の働きである血流を動かす能力が低下してしまうのです。

     

    もちろん、格闘技をしている間は血液の流れは順調です。

     

    ところが、デスクワーク中は、まったく流せなくなるのです。

     

    すると、脳内や目などに血液を流し込む働きができなくなるので、めまいが起きてしまったりします。

     

    もちろん、動くための筋肉を身に着けていながらじっとしている間は非常に疲れやすくなります。

     

     

     

    このような疲れとめまいというのは、あらゆるケースで連動して発症するものです。

     

    そして、どれも病気ではありません。

     

    病院でいかなる検査を受けても『原因不明』や『異常なし』と言われているめまいに関しては、このような原因の可能性が高いわけです。

     

    医療的に考えると、回転性めまいや、浮動性めまい、視性めまい、立ちくらみなどいろいろ種類を上げて、病名を特定したりするのが一般的ですが、これまで上げたとおりの、血流障害によるバランス異常で脳が判断ミスすれば、どのようなめまいでも起こすことは可能なのです。

     

    病名が付けば『治る』という幻想を多くの人が持っていますが、病名というのは後づけでつけるものです。

     

    従って、診断される前に、

     

    『何が原因でめまいが起きているのか?』

     

    『なぜ疲れているのか?』

     

    これらの診断が最も重要で、その原因がわかることが早期発見なのです。

     

    そのためには、医療に頼り続けていると、一生わからない原因ですので、しっかりとご自身で原因発掘できるようになるといいですね。

     

    何かのヒントになれば幸いです。

     

     

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      2017.04.04
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