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    ぽっこりお腹の原因となる胃下垂と宿便を治す方法

     

    ぽっこりお腹の原因には、胃下垂と宿便の二つがあるってご存知でしたか?

     

    意外と胃下垂は知っていても、宿便には気が向いていない人が多いようですので、一度整理しておきましょう。

     

     

     

    1.胃下垂とは?

     

    胃下垂というのは、胃が通常よりも下がった位置にある状態をいいます。

     

    ですので、胃下垂は病気ではありません。

     

    そして、胃下垂の特徴は、食後すぐに下っ腹がぽっこりしてきます。

     

    これは、下っ腹に胃があるからです。

     

    胃下垂といっても、胃がそのままの形で、下に下がっているときもあれば、胃拡張と言って大きくなって、さらに下に下垂している場合もあります。

     

    それだけではなく、早食いしすぎる人は、胃が縦長に伸びて胃アトニーという状態になってしまう場合もあります。

     

     

     

    2.宿便とは?

     

    宿便は、便秘が続いて腸内に残ってしまった余分な便と捉える人たちが多いのですが、それだけではありません。

     

    睡眠不足や運動不足により、栄養吸収率が下がっている場合には、身体が異変を感じ、排泄を拒むことがあります。

     

    要するに、長い睡眠や質の高い睡眠が取られるまで待ったり、昔行っていたようなスポーツや運動で消費するまで、待ち望むような形で、腸内で待機状態になっているのもまた宿便なのです。

     

    さらには、下痢をしやすい人たちは、一切便秘がないと考えているようですが、そうではありません。

     

    便器の状態を思い出せばわかりやすいのですが、便秘よりも下痢の状態の方が便器にこびりつく機会が多いのです。

     

    いつも水様便で、簡単に流れるような下痢の人は、当てはまらないかもしれませんが、それはそれで脱水に気を付ける必要が出てきます。

     

    さて、便器にこびりつく下痢が腸内に一切こびりつかずにいられるのでしょうか?

     

    普通に考えればあり得ませんよね?

     

    そう、便器につくのであれば、腸内にもついていていいわけです。

     

    この腸内にこびりついてしまって、いつまでも洗い流せなくなっているのもまた宿便といえるのです。

     

     

     

    3.宿便がぽっこりお腹の原因となる3つのケース

     

    胃下垂と共に、ぽっこりお腹の原因となる宿便では、胃下垂のような食後に下腹部がぽっこりするような限定的なものではありません。

     

    宿便の量や溜まり方によって、ぽっこりするお腹の状態や場所も変わってくるものです。

     

    そこで、代表的な3つのケースについてお話しておきます。

     

     

    3-1 宿便がたまりすぎているのに無理して食事を取るケース

     

    宿便がたまっている量が多ければ、食欲が減退し、まったく飲食が取れない場合があります。

     

    それでもなお精を着けようと必死に食事を取れば、ぽっこりお腹になるどころか嘔吐してしまう危険性さえあるわけです。

     

     

    3-2 宿便により栄養失調になるから食べ過ぎてしまうケース

     

    また、宿便が多ければ多いほど、腸管内にこびりついているわけですから、栄養吸収はしにくくなります。

     

    なぜなら、栄養は腸管から腸のすぐそばにある血管内に移動しなければ全身に流れ着くことはないからです。

     

    血管内に栄養が入らなければ、全身の各細胞に新鮮な栄養素を運び込むことができないのです。

     

    栄養吸収が少なければ、飢餓感が出てしまいますので、食欲旺盛となり、大量の食事が腸に流れ込んできますので、食後しばらくはお腹がぽっこり膨らんでしまうでしょう。

     

     

    3-3 宿便がたまっていれば食事と共にお腹のぽっこりする部分に変化が出るケース

     

    もちろん、宿便の多くが小腸に詰まっていれば、胃に入った食事を小腸に流し込むまで時間がかかってしまいますので、小腸に流れ込むまでは上腹部で胃がぽっこりと膨らみ、小腸まで流れ込むと次第に腹部全域もしくは下っ腹がぽっこりしてきたりするわけです。

     

     

    4.胃下垂と宿便を解消しぽっこりお腹を治す方法

     

    胃下垂は治らない。

     

    宿便はデトックスすれば治るがすぐに再発する。

     

    などと言われていますが、それは、根本を解決しようとしない人たちの話であって、一過性にその場の快楽を求めるやり方ではなく、根本から解決するための方法をご案内していきます。

     

    実は、根本から解決していくと、胃下垂も宿便も同じ方法で解決できてしまうのです。

     

    ですので、いっそのこと胃下垂も宿便も一気に解決し、本来のぽっこりお腹を治してしまいましょう。

     

     

     

    4-1 毎食前に食事を取れる準備が必要

     

    あなたは、食前に空腹をしっかりと実感できているでしょうか?

     

    空腹を感じることなく時間だからと食事を取れば、それだけで食べすぐとなり、宿便の原因になります。

     

    また、空腹でもないのに食事を取れば、胃に胃酸が出ていない場合が考えられます。

     

    そのような胃に食事を投げ入れてしまえば、胃に負担がかかり次第に胃下垂になってしまうのです。

     

    なぜなら、消化できない(胃酸が出ていないから)ものをしばらく胃の中に保存しておかなければならなくなるのですから。

     

    これもぽっこりお腹の原因でもありますので、しっかりと空腹を作りこむようにしておきましょう。

     

    方法は以下の二つです。

     

     1)一つ前の食事量を減らしておく
     2)食事前までに運動して十分に消費しておく

     

     

     

    4-2 十分に食事を噛む癖をつける

     

    あまり噛まずに飲む癖があれば、胃にも負担がかかりますし、消化しにくいので宿便にもなりやすくなります。

     

    消化しにくい食べ方をすれば食後からしばらくの間お腹がぽっこりしてしまうのです。

     

    こうならないためにも、十分に細かくかみ砕いて飲み込むように意識づけるようにしていきましょう。

     

     

     

    4-3 横隔膜を鍛える

     

    横隔膜というのは、胃の蓋の役割ともなる腹部の重要な筋肉です。

     

    本来の働きは深呼吸のための呼吸筋となりますので、腹式呼吸の中心的役割があります。

     

    要するに腹式呼吸をしていれば、いつも動いている筋肉ですが、腹式呼吸の習慣がなければ、ほとんど働くことがありません。

     

    ストレス社会で有名になった逆流性食道炎は、この横隔膜の弱体化が原因だったりします。

     

    そこで横隔膜を鍛える3つの方法をご紹介しておきましょう。

     

     1)カラオケなどで大声を出す
     2)管楽器などで大きく息を吐く
     3)風船やスポーツ吹き矢などでも大きく息を吐けます

     

    一番いいのは、一昔前に有名になったアニマル浜口さんの『気合いだあ!!』です。

     

    もしくは、ロングブレスダイエットですね。

     

    意外と知らずに使いきれていない人たちが多いものです。

     

    ちょっとした工夫でぽっこりお腹を治してしまいましょう。

     

     

    4-4 大腰筋を鍛える

     

    大腰筋は腸の後ろ側で背骨の前側についているお腹の深部にある超重要な筋肉です。

     

    この筋肉は唯一腸に直接的に運動を与えられる筋肉になります。

     

    もちろん、下がり切った胃下垂や胃アトニーとなっている胃に対しても効果を発揮する筋肉になります。

     

     

    ■大腰筋を鍛える方法

     

    基本的に筋肉は、どれだけ伸びるか?

     

    そして、その伸びた位置からどれだけ縮むことができるかで筋力が決まってきます。

     

    従って、大腰筋を鍛える方法は、

     

     1)脚を後ろに大きく振り上げ、大腰筋を伸ばす
     2)後ろへ伸ばした足を斜め内側のあごに向かって振り上げていく

     

    この二つの動作を理想的に行っているのが、サッカーのシュートや、キックボクシングの膝蹴りです。

     

    これらをイメージしながら行っていけば、次第に胃下垂や胃アトニーは、上に引き上げられ、宿便で停滞した腸は活性化し、気づいたころにはぽっこりお腹が治っていることでしょう。

     

     

    4-5 睡眠時間を確保

     

    最後に身体を変化させるために最も重要な睡眠のお話をしておきましょう。

     

    ここまでの内容をすべて行っても睡眠がでたらめな取り方であれば、結果は得られません。

     

    なぜなら、睡眠時間は、人間本来誰もが持っている自然治癒力そのものなのですから。

     

    だから、ぽっこりお腹を治したいのであれば、真っ先に治す必要があるのが睡眠時間です。

     

    ぽっこりお腹が治るまででもいいので、しっかりとコントロールしてみてください。

     

    睡眠時間は以下のどれもが重要です。

     

     1)夜22時前には必ず就寝している
     2)朝まで一度も目が覚めずに寝続けられる
     3)アルコールや睡眠薬などの力には頼らない
     4)寝返りを十分に打てる寝具や寝室で眠ること
     5)夢を見れるようにいつでも寝る前には考え事をすべて書き出し空っぽにしておくこと
     6)途中で誰かに起こされないように協力してもらうこと
     7)できるだけ7時間~9時間は睡眠をとること

     

    一般的には、これらをすべてこなさなければ自然治癒力の力を利用することはできません。

     

    ですが、キュアハウス・メソッドは、もっとあなたにとってストレスにならない方法を提供できます。

     

    ただし、このような多くの人が読まれる状態では、一般論を書くしか方法がありません。

     

    個別具体的にあなたにとってストレスにならない必要な改善方法がほしい場合には、こちらを有効利用してください。

     

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      2017.08.07
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