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    お腹(胃腸)が冷えるあなたがついやってしまう5つの対策

     

    お腹がいつも冷えている。

     

    胃も腸も冷えていて、いつも機能低下しているような気がしてならない。

     

    そんなあなたは、お腹を温めよう、胃腸を温めようとするでしょう。

     

    そのために、あらゆる健康情報を探すようになります。

     

    そして、いくつかの冷え性対策を知ることになり実践すると思うわけです。

     

    ここで、

    『あなたのお腹は温まるようになりましたか?』

     

    冷え性対策を行っている時には、確かに温かい感じはするでしょう。

     

    ところが、たった1日でもその対策をしなければ、胃を冷やしてしまう、腸が冷えてしまう。

     

    このような不安感や罪悪感が出てきてしまうかもしれません。

     

    要するに温まっていないのです。

     

    そう、その冷え対策では、冷えをなくすことができないのです。

     

    その場しのぎの方法でしかないのです。

     

    ここでは、そんなその場しのぎで、冷えているお腹を芯から温めようと、いろいろ探し回り実践してきたあなたに、その方法に変わる、『本当の意味で、お腹(胃腸)が温まる方法』についてご案内していきます。

     

     

     

    1.腹巻を巻くからお腹が冷える

     

    お腹が冷えると、ついつい守りたくなります。

     

    しかも、冷え性対策の筆頭が、このような『冷やしたくない場所を衣類で覆い隠す』という野蛮な方法を推奨しています。

     

    確かに厚着をすれば、その場は温かいですよね。

     

    だから、正しいと判断してしまうのです。

     

    では、その厚着、年々厚さを増していないでしょうか?

     

    厚着をする場所が増えていないでしょうか?

     

    そんなことをしていると、気づいた頃には、冷え切った体ができてしまいますよ。

     

    なぜなら、厚着をすればするほど、厚着をしている場所の筋肉が衰弱していくのですから。

     

    どういうことかというと、筋肉は伸び縮みさせることで血液を流しています。

     

    そんな筋肉を腹巻などで覆ってしまえば、ただの運動不足に陥るだけなのです。

     

    運動不足に陥れば、筋力低下を起こしてしまうことぐらい誰でもわかりますよね?

     

    では、どのような対策がお腹の冷えに効果的なのでしょうか?

     

    ポイントは、血液がいつでも流れやすい環境づくりです。

     

    血液が流れれば、お腹や胃腸に血液がみなぎり、温まるようになるわけです。

     

    人体で血液を流すのには、心臓と筋肉の力が不可欠です。

     

    そして、腹部の血流を上げる筋肉は、大腰筋と横隔膜の2つしかありません。

     

    従って、この2つの筋肉を活性化させることが、腹部の冷え対策に重要なものと言えるのです。

     

     

     

     

    2.温かいものばかり飲食しているとお腹が冷える

     

    お腹の中でも特に胃腸が冷えていると感じている場合には、これ以上冷やさないようにと、温かいものを必死に取り入れようとしてしまいます。

     

    もちろん、あらゆる冷え性対策の中でも、『冷たいものは取らないように』と言われています。。

     

    従って、冷たいアイスやアイスコーヒーなどを目の敵のように感じている人もいるでしょう。

     

    けれど、どんな人であっても、自然治癒力を持っています。

     

    自然治癒力を詳しく知りたい場合には、こちらを参考にしてください。

    >>【自然治癒力を高める4つのポイントを確実に身体化する方法

    自然治癒力とは、あなたの身体が、不都合な方向に傾き始めた時に、元通りの状態へ戻す機能です。

     

    従って、

     

    冷えてきたら震えたり力んだりして温める
    暑くなったら汗をかいて冷やす

     

    という自然反応で、健康維持をしています。

     

    そんな自己調整を単調にしてしまうのが偏食です。

     

    • 同じ食材ばかり
    • 同じ料理ばかり
    • 同じ味付けばかり
    • 同じ温度ばかり

     

    このような飲食が続けば、身体の異常が感知できなくなるか、過敏に反応するようになってしまいます。

     

    いわゆるアレルギー症状が筆頭な反応と言えるでしょう。

     

    ですので、温かいものを取り入れて、お腹を温めようと考えていた場合には、できる限り、いろんな温度を取り入れ自己調整できるようにしていくことが、根本的な冷え対策になったりします。

     

     

     

     

    3.腹筋背筋を鍛えることでお腹は冷える

     

    シックスパックを目指す若者が増えています。

     

    要するに、ライダー腹。

     

    余計わかんなくなっちゃいますかね?

     

    お腹が6つに分かれているスリムボディの筆頭。

     

    かつて安室奈美恵さんや、高橋Qちゃんが、シックスパックになっていて、女性が目指していた時代がありました。

     

    今は、サッカーの、クリスティアーノ・ロナウドですね。

     

    このような腹筋を鍛えられたら健康そのものと思ってしまう人たちは多いと思いますが、このようなお腹が柔らかいイメージあるでしょうか?

     

    それとも、ガチッと固まっているイメージでしょうか?

     

    どちらが、血液の流れを良くしてくれる筋肉だと思いますか?

     

    筋肉は、柔軟に伸びることと力を抜くとマシュマロのようにやわらかいという状態が理想です。

     

    何の理想かというと、最も力が入りやすく、最もスピーディーに動くことが可能。

     

    そして、最も血液を流す力を出せる状態が、上記の状態。

     

    さらに、その筋肉に力を入れると瞬間的に縮み、その筋肉のパワーを最大限発揮する。

     

    これが理想的な最大筋力です。

     

    シックスパックは、極限まで脂肪を取り除くことで、筋肉の形が見てわかるようになります。

     

    要するに、保温剤となる脂肪がないわけです。

     

    脂肪があれば、じっとしていても、しばらく血液が流れにくい状態でも温かさを保ってくれます。

     

    ところが、脂肪がなくなれば、四六時中筋肉を伸び縮みさせなければ、血液が流れなくなります。

     

    血液が流れなければ冷えますので、シックスパックを目指していながらデスクワークなあなたのお腹は冷えまくってしまうということになるのです。

     

    もし、シックスパックを作り上げて、普段お腹を動かさずに冷えてしまっている場合には、早急に腹式呼吸が普段の呼吸になるよう呼吸訓練をすることで冷え対策が可能です。

     

    いくら腹筋が固まっていても、腹式呼吸で横隔膜が十分に上下運動してくれれば、お腹が冷えることはなくなります。

     

     

     

    4.腹式呼吸を頑張るからお腹が冷える

     

    健康に不可欠な腹式呼吸。

     

    けれど、実際は、ほとんどの人が利用方法を理解できていないのに、

    『健康に良い』

    と思い込んでしまっている。

     

    だから、不健康な人が健康になるには、まず腹式呼吸をしなければならないと思い込んでいるのです。

     

    ストレス社会だからこそ、リラックスするために腹式呼吸が必要だったりするわけです。

     

    そう、ポイントは”リラックス”です。

     

    多くの場合、腹式呼吸を行うことでリラックスが手に入ると捉えてしまっています。

     

    従って、腹式呼吸を必死に行いリラックスさせることが、ストレス対策だと信じているのです。

     

    では、ここで、腹式呼吸をどのように行う人が多いでしょうか?

     

    鼻から大きく息を吸って、お腹を膨らませて、口から長く息を吐きながら、お腹を引っ込めていきます。

     

    このような認識だと、お腹と呼吸を同時に意識しなければなりません。

     

    かなり高度な技術ですよね?

     

    だからこそ、無理にお腹を動かしながら、普段よりも大きく呼吸しようと頑張ってしまうのです。

     

    これで、心底リラックスできるようになるでしょうか?

     

    なりませんよね?

     

    無理して頑張っているのですから、疲れ果てるだけです。

     

    疲れるのは腹筋です、横隔膜ではありません。

     

    なぜなら、腹筋の力でお腹を動かそうとしているのですから。

     

    もちろん、そんな動きを普段行うことはありません。

     

    単なる筋肉痛を作ってしまうだけです。

     

    そして、お腹の筋肉は、徐々に固まっていきます。

     

    固まった筋肉は身体にとって大きなストレスになります。

     

    なぜなら、血液を流せなくなってしまうからです。

     

    血液が流れなければお腹は冷えてしまいますよね。

     

    こうならないように、横隔膜を確実に動かせる腹式呼吸を身に付けることが、重要な対策と言えるのです。

     

     

     

    5.温めようと辛味を摂取することでお腹が冷える

     

    身体の芯部が冷えていると、お腹の中から温めたくなります。

     

    そのため、辛い物を摂取することで温めようと考える人がいます。

     

    辛味を取ると、汗が出る。

     

    身体が温まると、汗が出る。

     

    同じ原理と思い、温める行為として、冷え対策には辛味を摂取みたいな常識があります。

     

    けれど、考えてみましょう。

     

    風邪をひき高熱が出た場合、汗が出ます。

     

    これは、身体が温まったからなのでしょうか?

     

    違います。

     

    身体の熱を取り去ろうと汗をかき、汗が皮膚に付着したところに風があたり、涼しさを作り身体を冷やそうとしているのです。

     

    そう、温まるように汗をかくのではなく、冷やすように汗をかくのです。

     

    しかも、辛味成分は、血管を細くして、興奮状態を作り心拍数を高めることで、一過性に温かい状態を作ります。

     

    食べてしばらくは心拍数が上がり温まっている感覚を持続できても、少し経つと血管の細さだけが残り、冷えが増幅された状態になってしまうのです。

     

     

    せっかく温めようと飲食をするのであれば、汗が出ない程度の食材を選ぶように対策しましょう。

     

     

     

     

     

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      2017.09.15
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