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    体調不良の根本原因を発掘する方法

     

    体調不良とは、大抵の場合

     

    『病院で検査しても原因不明(原因が見つからない)なのに症状を感じている』

     

    このような感じのことを多くの人が言っていると思います。

     

    もちろん、

     

    『まだ、病院へ行くほどではない状態』

     

    と、状態を理解できている人もいます。

     

    でも、多くの人は、体調不良の原因を病名だと信じています。

     

    ということで、ここでは、

     

    • 体調不良とはどのような状態なのか?
    • どうやれば体調不良の原因がわかるのか?

     

    についてお話しています。

     

     

     

     

    1.体調不良の原因

     

    まず、あなたは、『自然治癒力』というものをご存知でしょうか?

     

    この自然治癒力が作動していれば、このような悩みを持ち続けることなく、『寝れば治る』という子供の頃のような体験をし続けることができるわけです。

     

    ところが、大人になると、なかなか『寝ても治らない』ということが起きてしまうわけです。

     

    なぜ、このようなことが起こるのかというと、『自然治癒力を利用するための生活習慣』を持っていないからと言えるのです。

     

    自然治癒力はあるかないかではないのです。

     

    自然治癒力を使うための生活をしているかどうかが肝なのです。

     

    自然治癒力を高める4つのポイントを確実に身体化する方法

     

    こちらのページでも話しているのですが、自然治癒力は自律神経のことを言っているという話もしています。

     

    要するに自律神経を乱すような生活をしていると、『自ずと体調不良になってしまう』と言えるわけです。

     

     

    2.具体的に自律神経を乱すような生活とは?

     

    『現代社会は、自律神経を乱すための社会』といえます。

     

    なぜならば、

     

    1. 電気の活用により昼夜関係なく活動できるから
    2. いつでも好きなものを好きなだけ飲食できる豊食状態だから
    3. 極力体力を使わずに生活できる環境が整っているから
    4. 症状は悪だと洗脳されているから
    5. ストレスは回避するのが良いという常識が成り立っているから
    6. 症状がない状態が健康だと勘違いしているから

     

    だからこそ、自律神経失調症と言われる人が増え、
    心療内科が出来上がったのです。

     

    自律神経に関しては、こちらの動画をご覧ください。

     

     

     

     

    3.体調不良にならない4つの必須条件

     

    体調不良にならないようにするには、以下の5つがキモになります。

     

    1. 食事
    2. 運動
    3. 睡眠
    4. 自律神経
    5. 生活習慣

     

    一般論では、上3つが健康三原則と言われ、健康になるために超重要と言われています。

    質の良い睡眠をとる5つの方法

     

    ところが、先に挙げた自律神経の働きがなければ、体調不良になった時に、コントロールするものがありませんので、絶対に必要になります。

     

    そして、生活習慣というのは、健康三原則も含まれますが、それ以外にも日々の行動そのものが、身体にとって不都合なことが多いのです。

     

     

     

    4.体調不良の原因が見つからない理由

     

    ここまでお話してきた内容で、何となく体調不良の原因が数多くあるということは理解できて来たと思います。

     

    要するに、

     

    体調不良の原因は病気ではない

     

    ということです。

     

    多くの病院は、病気を探し、病気の治療を行うところです。

     

    整形外科に関しては、体調不良の中でも痛みの原因となるものから、手術が適応となるものの専門家です。

     

    従って、整形外科では治らない痛みや、病院では原因が見つからなかった症状が、我々治療院に流れてくるという流れになります。

     

    ところが、国家資格を所得するための学校では、学ぶ内容がほぼほぼ医学部で学ぶ基礎部分だけで終わります。

     

    そのため、疾患名がついたものに対する処置法ばかりを学んでいるわけです。

     

    そういうことから、病院で治らないものは、『治すのが難しい』と、はなから壁を設けて施術する先生が多いのです。

     

     

     

    5.体調不良の原因を明確にする方法

     

    では、体調不良の原因を見つけ出す方法はないのか?

     

    健康情報などからそれぞれの対処法を試していくしかないのか?

     

    という疑問が湧くと思います。

     

    実際は、これまでの医療現場ではそれ以外方法がなかったのです。

     

    でも、私もあなたと同じように、原因不明の症状に多々苦しんできたからこそ、『体調不良の原因を徹底的に見つけ出す方法を提供することはできないか?』と、考えるようになったわけです。

     

    ちなみに、私の体調不良について興味のある方はこちらを読んでみてください。

     

    >>私の体調不良時代

     

    そういうことから、キュアハウスでは【原因発掘コース】というものをご用意しています。

     

    この原因発掘コースで、今現在の身体の状態に対して、あらゆる方向からチェックをしていきます。

     

     

    6.体調不良の原因発掘を行う2つの方法

     

    体調不良の原因を発掘するには、意外とチェックすることが多いのですが、触診と問診、共に5つずつのチェックポイントがあります。

     

     

    6-1 5つの触診

     

    触診には5つのチェックポイントがあります。

     

     6-1-1 脈診
     6-1-2 背骨と骨盤の歪み
     6-1-3 正経十二経絡
     6-1-4 腹診
     6-1-5 軟部組織

     

    それぞれの触診で何を診ていくかをお話していきます。

     

     

    6-1-1 脈診

     

    脈診では、以下のチェックポイントを見ていきます。

     

    • 五臓六腑の状態把握
    • 上下(頭や上半身と下半身)の活動状況
    • 内臓と筋肉と皮膚の状況
    • ストレスや感情の使い方
    • 睡眠の問題
    • 血液量(女性であれば生理の状況)
    • 妊娠や胎児の状況

     

    多くはこの脈診だけで、ほぼ体調不良の全体像が確認できてしまいます。

     

     

    6-1-2 背骨と骨盤の歪み

     

    脈診だけでは絶対に見つけることのできないものの一つが歪みです。

     

    歪みと症状の関連性があるかどうかのチェックが何が原因で起こっている体調不良なのか判断できるようになります。

     

     

    6-1-3 正経十二経絡

    出典:十二正経 経絡図

     

    脈診で五臓六腑の状態把握ができていても、その五臓六腑と密接な絡みのある経絡の反応が違っていては誤診につながります。

     

    そのため、脈と一致しているか?

     

    それとも、脈と違う場合には、どのような違いが出ているのか?

     

    このチェックにより原因発掘の精度が上がります。

     

     

    6-1-4 腹診

     

    脈診と経絡の違いが出ている場合に、大きな役割を果たしてくれるのが腹診です。

     

    内臓の機能を直接発信しているのがお腹の状況だからです。

     

    腹診は日本漢方で行われている診断法ですが、私はそこまで深くは見ていません。

     

    チェックポイントは大きく分けて下記の5つです。

     

    • 胃の状態
    • 宿便の状態
    • 腎気の状態
    • 肝臓と膵臓の活動状況
    • 横隔膜の活動状況

     

     

    6-1-5 軟部組織

     

    最後に、施術方法の決め手になるのが、筋肉や皮膚のようにやわらかい軟部組織と言われている部分の状況判断です。

     

    ハリやお灸、整体などには、『合う合わない』身体があります。

     

    従って、この軟部組織のチェックを怠って施術をしてしまうと、改善しようと思った体調不良が、かえって悪化することにつながってしまうので、かなり重要ポイントとなります。

     

     

     

    6-2 5つの問診

     

    触診も必要ですが、体調不良を感じているのはあなたの脳です。

     

    従って、あなたの意見を聞かずに、身体だけの反応をうのみにして原因を特定するのは恐ろしいことです。

     

    そこで、キュアハウスでは、問診も徹底していきます。

     

     1)いつから始まった体調不良なのか?
     2)体調不良が始まったきっかけについて
     3)体調不良が強まる時・弱まる時
     4)体調不良に対するこれまでのアプローチ法
     5)家族歴・スポーツ歴・事故歴・手術歴・病歴

     

    などなどをこと細かく、触診を行いながらチェックしていきます。

     

     

     

    7.体調不良の根本原因を発掘する唯一の方法

     

    このように、身体も心も細かく読み解いていくことで、初めて体調不良の原因が明確になるのです。

     

    従って、保険適用の病院や接骨院などでは、ここまで細かい診断はできません。

     

    自費診療であっても、整体やカイロプラクティックのように、国家資格を所得していない場合には、ここまで深い知識がありません。

     

    一方、国家資格を所得している、鍼灸師やマッサージ師は安心かというと、学校で学ぶところまでいきません。

     

    【原因不明の症状経験者】である私自身が、何をどのようにチェックし、どこまで解明すれば確実に改善できるようになるのかを分析してきた結果の原因発掘コースとなります。

     

    これまで数多くの治療を受けてきて、かえって悪化する経験をしてきた人も多いと思います。

     

    私も何度となく、悪化するために治療を受けるような体験をしてきています。

     

    だからこそ、あなたの身体には、触診以上の刺激は一切与えずに、体調不良のすべてを丸裸にしていきます。

     

    そんな原因発掘コースに興味を持ちましたらこちらからどうぞ。

     

    >>原因発掘コースにより徹底的に体調不良の原因を探る

     

     

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      2017.05.12
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