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    自律神経失調症を得意とする鍼灸治療院はほとんどない

     

    自律神経失調症になると病院へ行く人がいます。

     

    原因不明の症状がいくつも発症すると、病院へ行ったり、鍼灸や各種治療院へ行ったりと、『一体どこで診てもらえばいいのだろうか?』と悩む人がいます。

     

    さらに、複数の症状で苦しんでいたり、検査を行っても原因不明の症状に苦しんでいると、心療内科を紹介されてしまいます。

     

    そして、心療内科で自律神経失調症と診断され、多くの方が、【自律神経失調症が症状の原因だった】と信じてしまうのです。

     

    では、その自律神経失調症は治っているのでしょうか?

     

    病院では、診断された病気を治す特効薬を持っています。

     

    特効薬ですので、3日から1週間も飲んでいれば、確実に症状は変化し楽になるようなものです。

     

    ところが、自律神経失調症の場合、何年も薬漬けになっている人たちがいます。

     

    それは、なぜなのでしょうか?

     

    ここでは、その謎を解明し自律神経失調症を治すために知るべきことをご紹介していきます。

     

     

     

    1.自律神経失調症で心療内科に行ってはならない理由

     

     

    自律神経失調症になると、多くの場合、心療内科を紹介されます。

     

    病院で治らない症状や、原因不明の症状に悩んでいても、心療内科を紹介され、自律神経失調症と診断されます。

     

    そして、処置はどのようなものかというと、自律神経の乱れを整える安定剤を基本薬として使うわけです。

     

    もちろん、安定剤だけで安定できないものには、それぞれ症状を抑える薬を使います。

     

    従って、症状が多ければ多いほど薬の量も大量になるのです。

     

    では、冷静に考えていきましょう。

     

     

     

    1-1 自律神経は自然治癒力の中核

     

    自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれています。

     

    この二つが綱引きのように、押したり引いたりして、身体のバランスを整えているのです。

     

    要するに、乱れた方向とは逆方向に引っ張れる神経が、戻してくれるというのが自律神経の働きなわけです。

     

    例えば、興奮して眠れないというときには交感神経がたかぶっているわけです。

     

    そして、副交感神経が働くことで、興奮を抑え眠れるようになるということを自然に起こすのが自律神経の働きであり自然治癒力が働いたことになるのです。

     

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    1-2 安定剤は自律神経や自然治癒力の破壊薬

     

    自律神経は、身体の防衛拠点です。

     

    少しでも体に異変が起きたり、体調不良を起こした場合に、確実に働いて体調を戻してくれるのが自律神経であり、自然治癒力なのです。

     

    その自律神経の乱れを何度も何度も安定剤で調整していると、自力調整能力がなくなってしまいます。

     

    お年寄りになると多くの方が、身近な人たちに手助けされながら生きていきますが、まさしくあの状態です。

     

    1人では、自然治癒力が働かず生きていられない状態になってしまうのです。

     

    だから、薬に依存した生き方しかできなくなってしまうのです。

     

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    1-3 自律神経失調症を治すために薬を飲んではならない理由

     

    もちろん、薬は一時的に必要な時もあります。

     

    けれど、元通りの自律神経の状態に戻れば、薬に頼らずに済むようになります。

     

    なぜなら、本来は自力で不調を調整し、健康状態を保つことができるのですから。

     

    ところが、多くの人は、何度も何度も薬でコントロールすることを日課にしてしまうのです。

     

    一旦心療内科で自律神経失調症と診断されれば、もう、あなたの主治医は心療内科医となってしまいますので、いかなる症状も主治医に相談することになるのです。

     

    当然、心療内科医は西洋医学の医師ですので、症状を強制的に調整する薬を処方してしまいます。

     

    自律神経の状態を強制的に修正するような薬を飲んでしまえば、自律神経の本来の働きはできなくなります。

     

    もちろん、自律神経が働かなくなれば、自然治癒力も活動できなくなってしまうのです。

     

    自然治癒力を高める4つのポイントを確実に身体化する方法

     

     

     

    1-4 病気で無いものを治す治療薬は西洋医学にない

     

    自律神経失調症は病気ではなく、原因不明の症状群を一言で表しているだけなのです。

     

    従って、西洋医学が得意とする特効薬というものがありません。

     

    代表的なところでは、

     

    • 高血圧に使う降圧剤
    • 便秘に対する下剤
    • 胃酸過多に対する胃酸ブロック剤
    • うつ病に使う抗うつ剤
    • 眠れないときの睡眠薬
    • 痛みを止める鎮痛剤

     

    などなど、病気でもないものを病院で治そうとするばかりに、対処療法の薬が一般的になってしまっているのです。

     

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    そういうことから、症状が増えれば増えるほど、薬も増えてしまうのです。

     

    現代科学により、自律神経失調症の特効薬ができたら、一つか二つの薬で十分治せるようになるでしょう。

     

    ところが、そのようなことが現実化することは恐らく未来永劫無いでしょう。

     

    なぜなら、自律神経失調症を治すためには、症状だけ診ていても解決できないからです。

     

    ここから、自律神経失調症の本質を見ていくことにしましょう。

     

     

     

    2.自律神経失調症を得意としている治療方法はない

     

    自律神経失調症は、様々な症状の組み合わせがあり、一定のパターンで発症するようなものではありません。

     

    従って、西洋医学の強みである、数多くの人に対応できるような定番の薬というものが作れないのです。

     

    もちろん、民間療法である整体や鍼灸なども、現代医学の流れで学んでいきますので、定番パターンの治療方法しか身に着けていません。

     

    自律神経失調症を得意としている治療方法がないのは、単純に自律神経失調症を学ぶ場がないからです。

     

    鍼灸学校も整体学校も、基礎理論として学ぶものは、すべて西洋医学の理論を中心に学びます。

     

    国家資格に合格したり、学校を卒業するためには、必ず正解が確定しているもの以外記憶に入れない方が通りやすいのです。

     

    そのため、自律神経失調症のような様々な症状に対する処置法は試験問題になりにくいのです。

     

    だからこそ、学校での授業もあまり本腰を入れて自律神経失調症に対して取り組んでいないのです。

     

     

    そんなこともあり、キュアハウスでは、徹底的に患者さんに寄り添い、個別具体的に改善しやすい環境づくりを徹底していくことで、自律神経失調症の問題から解放されない人は皆無なわけです。

     

    鍼灸院や整体院を受診される場合に、基本的には、肩コリや腰痛が保険診療では治りにくいときに選択すると思います。

     

    従って、内科的な問題の臨床経験が、西洋医学からみても圧倒的に少なすぎるわけです。

     

    ところが、キュアハウスでは、患者さんの割合が、8割以上内科の問題なのです。

     

    通常では、病院で診てもらうような、手術が必要なものまで、多くの症例が集まってきます。

     

    だからこそ、自律神経失調症も、その症状や体調に合わせて、的確に鍼灸や整体などの方法を織り交ぜて、施術を行い、さらには、日常生活での改善ポイントもピンポイントで、今日から取り入れやすいものをピックアップして提供できているわけです。

     

    体調不良を立て直すためには原因発掘が重要

     

     

     

    3.自律神経失調症の原因解明に必要な8つの質問

     

     

    1)間食ばかりしていませんか?
    2)疲れたからと休日に寝だめをしていませんか?
    3)好んで摂取している食材に自律神経失調症の種はありませんか?
    4)ストレスとリラックスを使い分けて運動できていますか?
    5)力を抜いていると柔らかく力を入れると固い筋肉を備えていますか?
    6)自律神経を整えるために呼吸を利用できていますか?
    7)同じ感情ばかり使っていませんか?
    8)背骨に歪みはありませんか?

     

    上記の内1つでも当てはまれば、自律神経失調症の原因を持っているということになります。

     

    現時点で、自律神経失調症になっていても、まだ発症したことがなくても、大きく分けると、以下の8つが原因となって自律神経失調症は発症します。

     

    1)胃腸 2)睡眠 3)食事 4)運動 5)筋肉 6)呼吸 7)感情 8)背骨

     

    これらすべてをカバーできる可能性のある治療技術は恐らく鍼灸以外にはないと思っています。

     

    質の良い睡眠をとる5つの方法】

     

    鍼灸には、五行思想というものがあります。

     

    この五行に沿ってみていくと、いとも簡単に胃腸や食事、感情などをコントロールしていくことができます。

     

    また五行と共に中核となる陰陽論というものもあります。

     

    この陰陽に沿ってみていくと、1)~6)までのコントロールが可能になります。

     

    そして、私は、鍼灸学校の学生時代に、3年間、鍼灸で背骨や骨盤の歪みを矯正する方法を学んできました。

     

    といっても、学校の授業ではありません。

     

    実習時間と同級生の身体を使って人体実験を勝手に行い学んできたということです。

     

    そして、歪みの矯正を鍼灸で行えることが確立できました。

     

    そういうことから、自律神経失調症の8つの原因を、鍼灸理論だけですべて解決できてしまえるのです。

     

    自然治癒力を高める4つのポイントを確実に身体化する方法

     

     

    このような症状だけを修正するような、健康になるためには欠かせない自然治癒力を破壊してしまうような野蛮な方法ではなく、ストレスにならず自然治癒力を最大化して、自然に改善できてしまう、キュアハウス・メソッドによる、施術をご希望の場合には、こちらからご予約してみてください。

     

    これまでに経験のないアドバイスがてんこ盛りで得られることでしょう。

     

    そして、おそらくたった一回の受診で、自律神経失調症から解放される方向性がつかめる体験ができてしまいます。

     

    いつまでも迷い続けることなく、苦しみから解放されませんか?

     

    キュアハウスで自律神経失調症を開放していく

     

     

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      2017.06.23
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